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離婚の手続き

離婚時の話し合いのポイント③ 養育費

未成年の子供がいる場合、子供が成人するまで育てなければなりません。子供の衣食住の費用や教育費、医療費、娯楽費など、多くの費用がかかります。

この子供が成人するまでの費用を養育費といいます。子供が成人に達するまでは、離婚しても双方に親としての義務があるのです。話し合いのポイントとしては、支払い方法、支払い期間、支払い額などです。まず、支払方法としては一括で支払うか、月額単位で支払うかに分かれます。ただ、ほとんどの人が月額単位の支払を選択するようです。

次に支払期間ですが、これは子供の年齢や学歴に設定する傾向があるようです。年齢であれば20歳まで、学歴であれば、高校卒業、大学卒業まで、といったようにです。そして、支払い額ですが、現在、子供の養育費がいくらかかっているか、今後の成長の過程でどれくらいの費用がかかるのかといったことを検討、議論し決めていきましょう。また、現在の夫婦の財産、将来的な収入がどれくらい見込まれるかも考慮する必要があるでしょう。