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離婚の専門家・専門機関

離婚時の弁護士費用について ②

弁護士費用に含まれるものには、「着手金」と「成功報酬金」があります。

弁護士費用について関して、改めてまとめてみます。
弁護士費用には全部で6種類あります。

1. 法律相談料
弁護士に法律相談する際に発生する費用。

2. 着手金
弁護士に離婚調停や裁判など、問題となる事件を依頼する時点で発生する費用。
事件の結果に関係なく発生します。不成功に終わっても返還はされません。

3. 成功報酬金
依頼した事件が成功した場合に、事件終了の段階で依頼者の利益の程度に応じて発生する費用。
成功は一部成功の場合にも適用されます。まったく不成功(裁判でいえば全面敗訴)の場合は支払う必要はありません。
結果の度合いで変動することになるので担当弁護士さんに事件を依頼する際によく話し合っておきましょう。

4. 手数料
事務手続きを依頼した場合に発生する費用。
具体的には書類(契約書、遺言など)作成、遺言執行、会社設立、登記、登録などがあります。

5. 日当
出張などが必要な場合に、交通費、宿泊費、日当がかかります。

6. 実費
文字どおり事件処理のため実際に出費されるもので、裁判を起こす場合でいえば、裁判所に納める印紙代と予納郵券(切手)代、記録謄写費用、事件によっては保証金、鑑定料などがかかります。 他に、交通費、電話代などで発生する費用も該当します。