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離婚の専門家・専門機関

離婚時の弁護士費用について ①

弁護士費用に含まれるものには、「着手金」と「成功報酬金」があります。

着手金
弁護士に離婚調停や裁判など、問題となる事件を依頼する時点で発生する費用です。 事件の結果に関係なく発生します。不成功に終わっても返還はされません。

成功報酬金
依頼した事件が成功した場合に、事件終了の段階で依頼者の利益の程度に応じて発生する費用です。 成功は一部成功の場合にも適用されます。まったく不成功(裁判でいえば全面敗訴)の場合は支払う必要はありません。
結果の度合いで変動することになるので担当弁護士さんに事件を依頼する際によく話し合っておきましょう。 離婚の場合で言えば、慰謝料請求や財産分与請求などがこれにあたります。

しかし、離婚請求をする段階では、実際に慰謝料は財産をどのくらいもらえるのかは見当がつきません。ですので、支払う金額については担当の弁護士とよく話しあうことが必須となってきます。 万が一、支払いに関して担当弁護士とトラブルになった場合は、その弁護士が所属する弁護士会に対して苦情を申し出る事ができます。

また、弁護士費用のためにまとまった金額を用意するのが難しい場合は、法律扶助協会にて費用を立て替えてもらう法律扶助の制度もあります。全てのケースで認められる訳ではありませんが条件がそろっていれば可能です。一度問い合わせてみましょう。