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離婚と子供

子供の親権者や監護者の変更

親権者や看護者の変更は、子供の福祉と利益を考えたとき必要であると認められれば、変更をすることができます。

  1. ■変更が認められる場合
  2. 親権者・監護者の長期の入院
  3. 子供を虐待している
  4. 海外への転勤
  5. 養育の責任を果たしていない
  1. ■認められない場合 ×再婚をするために
  2. ×子供が邪魔になった

親権者の変更は、家庭裁判所の審判、あるいは調停によって決定されなくてはいけません。 親権者は戸籍上の記載事項なので、戸籍上の親権者の変更も必要になってきます。 一方、監護者の場合も、家庭裁判所が変更をすることが可能ですが、戸籍上の記載事項ではないので、当事者の協議と合意だけで変更することも可能です。

親権者・監護者の変更の申し立てができるのは、子供の親族に限ります。 たとえば、
① 親権・監護権を持たないほうの親
② 祖父母
③ おば、おじ
などが該当します。

つまり、子供自身には変更を申し立てる権利はありません。